【2018年4月】失敗しないカフェや喫茶店の販促とは(高田馬場店)

失敗しないカフェや喫茶店の販促とは

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昨今のカフェブームで街を歩くと新しいカフェが目につきます。自慢の美味しいケーキや軽食にこだわりのコーヒー。内装もお洒落な雰囲気でゆったりとした空間。そんな場所が求められているという背景で多くのカフェや喫茶店がそれぞれのコンセプト・ウリをもって出店がされています。

はんこ屋さん21にも新たにオープンするというお客様にご来店いただくことがあり、ご相談を承ることがあります。
様々なご注文をいただくのですが、やはり「せっかくオープンするんだから、たくさんのお客様に足を運んで頂きたい」というのは共通した思いではないでしょうか。
店主やスタッフの皆さんは、日々メニューのクオリティやオリジナリティに趣向を凝らしたり、SNSなどのインターネットサービスを活用したり、チラシの配布やクーポンの発行をしたりと様々な努力をなさっていることでしょう。
今月の特集でははんこ屋さん21がお手伝いすることのできるお店の販促とブランド化について紹介いたします。

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『お店の顔』看板による販促

街の看板


「看板には店舗名を書いておけば良いのでしょう?」なんて思っていませんか?
「看板」はまだお店を知らない人たちに、お店の「商品」「サービス」「ブランド力」などを知ってもらうためのものです。

看板にも一工夫で集客UP

飲食店の看板イメージ


「AIDMAの法則」というものをご存知でしょうか?これはお客様が購入に至るまでの心理プロセスで、販促を考える上で重要な要素です。

  • 「A=Attention(注目)」目立つ、大きさ、場所、色など
  • 「I=Interest(興味)」他にない、可愛い、お洒落など。
  • 「D= Desire(欲望)」美味しそう、食べたい、飲みたい、買いたいなど
  • 「M= Memory(記憶)」覚えやすい、検討する。
  • 「A= Action(行動)」お店に入る、食べる、買うなど

この法則を考え利用することで、誰に・何を・どのような形態でアピールするのが効果的であるかを見極めて看板を製作することが必要になります。

カフェ・喫茶店に必須のスタンド看板を例にすると、スタンド看板には店名だけではなく、可愛いイラストや美味しそうな写真などを使って「おすすめランチ」や「今日のコーヒー」などのメニューの情報を告知します。それと一緒に手書きのボードに毎日メッセージを書いて置くとお客様に親しみを持ってもらえます。

スタンド看板のラインナップ例

しかしスタンド看板は歩行者の多い立地の場合に有効であり、歩行者の少ないロードサイドの店舗なら、自動車からの視認性を重視し、ある程度遠くからでも見えるような看板を設置することをオススメします。

また、気を付けなければならないのは「Attention(注目)」だけに偏らない事です。お客様はお店を発見したからと言って即購入になることはあまりありません。
お店を知り(Attention)、興味を持ち(Interest)、「食べたい」「飲みたい」と思って(Desire)、検討し(Memory)、はじめてお店入ってもらえます(Action)。

店名だけが書かれた看板ではなく、お店の魅力が伝わるように、例えばメニューやウリを写真やイラストで伝える看板というのもいいでしょう。手書きボードにメニューのイラストなどを簡単に貼り付けることの出来るデコレーションシールや、金具でボードに取り付けることの出来るデコレーションパネルというものも販売されており、デザインの幅が広がります。使うとよりお客様の印象に残るボードが出来上がります。

デコレーションパネルとシール

特にカフェなどの飲食店では、5つの心理プロセスの中でも「Desire(欲求)」、
「食べたい」「飲みたい」「お店の雰囲気を味わいたい」と思っていただくことがお店に「立ち寄ってみようかな」と来店につながる大切な要素であると考えられます。

まず、お客様に店に気づいてもらうためのファサード看板や突き出しサイン・ロードサイン。さらにお店の魅力を伝えるスタンド看板やウィンドサイン・のぼりなど、いくつもの看板を活用することは、お店に足を運んで下さるお客様を増やすことにつながるでしょう。

看板サービス

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視覚に訴える販促

一番印象に残るのは目で見たもの

販促は五感に訴えるものが良いと言われますが、その中でも人間は「視覚」から得る情報が最も多いとされます。特に「第一印象」は最初に見たもので決まると言われます。
お店の看板や内装も大切ですが、スタッフの見た目や服装も「第一印象」を決めるポイントです。
特に口コミやリピートが重要なカフェでは、良い「第一印象」を与えるために服装やユニフォームを工夫したいと思う方も多いのではないでしょうか?

様々なウェアプリント承ります

ユニフォームにはTシャツがオススメです

「本当にユニフォームが販促につながるのか?」と思われるかもしれませんが、お店の印象を決める大切なものです。

店舗ロゴの入ったお揃いのTシャツやポロシャツなどのユニフォームは「気さくさ」「誠実さ」「明るさ」「信頼感」「ユニークさ」などが表現できます。ユニフォームで「そのお店らしさ」を伝われば、お客様にお店の魅力を覚えてもらえます。それはやがてお店のブランド価値を向上させ、多方面で様々な効果をもたらしてくれるはずです。

イチからイメージづくりをする時はもちろん、既存のイメージを転換したいときも、ユニフォームを刷新することが効果的です。

制服のデザインや色を変えることは、お客様からのイメージを変えるきっかけになってくれます。
もちろん、ユニフォームを導入・リニューアルしたら全て良いのではなく、視覚情報という意味では、心構えや立ち振る舞いもしっかりして、内面・外面の双方からお店のブランドを高めていくことが大切です。

ウェアプリント3種

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ブランド化の徹底

お店で使うアイテムにもこだわりることが大切

看板、ユニフォームとその販促効果を考えてきました。
この内容を集約すると、他店舗との差別化と自店のブランド化である事に気付きます。
最初に話をしたAIDMAの法則からみて「M= Memory(記憶)」を考えた時に、ブランド化は大変重要なことになってきます。

ここで考えていきたいのはブランド化の徹底です。

一口にブランド化の徹底といっても何をするべきかと難しく考えがちですが、まずは細かな部分でも店舗ロゴの統一を意識することが大切です。

例えば、領収書などにまでロゴマークを入れてみましょう。
ただ文字が打たれただけの領収書よりも、ロゴマークが入ったものをお渡しする方がお客様にお店のことを覚えて、思い出しやすくなります。

ロゴマークは印刷したり、ゴム印で捺したりすれば入りますが、ブランド化の観点で考えると印刷してオリジナル伝票を作成する方がいいでしょう。そして補助的にロゴマーク入りのゴム印や浸透印を作りましょう。

領収書とゴム印はロゴを入れましょう

そしてゴム印の場合には、ひとつひとつ思いを込めて捺しましょう。
慣れてきたり忙しくなったりすると、斜めになったり、印影がかすれたりします。これはお客様にとってはあまり印象が良くなく、残念な気分になってしまいます。面倒に感じますが丁寧に押すことが大切です。

それから、ゴム印だけでなくフライヤーやメニュー・箸袋・紙コースター・ナプキン・名札・ノベルティグッズなどお店に置く小物にまで、お店のロゴや似顔絵を入れて印刷できます。

細かなところに店主の思いが反映される気がします。お店のブランド化のためにはお店の隅々にまでこだわりを持ったお店作りが大切です。

飲食店ツール

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はんこ屋さん21が販促のお手伝い

飲食店もお任せください

昨今のカフェブームにより、毎年多くの人がカフェや喫茶店を始め飲食店をオープンしています。
大きな夢と希望をもってオープンした自分のお店でも「なぜかお客様が来ない」「運転資金が少なくなってきた」・・・とお困りのお客様がいらっしゃいましたら、ご相談を承らせていただきます。

はんこ屋さん21は「はんこ」だけでなく「チラシ」や「Tシャツ」「看板」以外にも様々な印刷も承っております。
お店を開けていればお客様がたくさん来るということにはなりにくい中で、堅実なカフェ運営のための販促とブランド化のお手伝いは、はんこ屋さん21にお任せください。

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