カテゴリー: 印鑑・はんこ

ご結婚されて夫婦で印鑑を作成される方がとても多い(高田馬場3丁目店)

結婚したら『印鑑』を作りたい! その理由として一番多いのが 苗字変更!!! そして、 今までどの印鑑を何に使っていたのか良くわからない??? なんとなくある印鑑やハンコを使っていた…??? しかも彼も良くわかっていない…???!                                                                           という方、多いかと思います。 最初は少し大変だけど、結婚するにあたって名義変更をするついでに印鑑登録も全部変更してしまえば後々絶対に楽になります それに新しくふたりで家庭を築くにあたって、心機一転すっきりするはず! 結婚したら家庭を持つ身。 夫婦それぞれ、しっかりとした印鑑を持つことが求められます いざ家を買ったり、車を買ったり、重要な契約のときに「実印って何だ?」「印鑑証明してたっけ?」となったら大変だし、何より大人として恥ずかしい! 家庭を持つ身として、これからの人生のあらゆるシーンに対応した『3つの印鑑』を持つことをおすすめします。     ①実印とは、 住民登録をしている役所に『印鑑登録』をしている印鑑のこと 車を買ったりしたことのある方は、印鑑証明と実印を持っている人も居るかもしれません 実印は印鑑の中で1番重要なもの 実印は法律上や社会上の権利、義務の発生などが伴っているものなので、「実印を押す=法的な効力がある」ということです。 実印を使うときは〔不動産やローンの手続き、遺産相続、車の売買、保険金や保証金手続き〕などといった社会的な信用や信頼関係が結ばれる場合や、証明が必要な場合。 なので実印はこのような用途以外には一切使わずに、他の銀行印や認め印と同じ印鑑を使うことも避けましょう 家族であっても同じ印鑑を使うことは出来ません。 女性の印鑑は、男性(夫)の印鑑よりひとまわり小さいサイズが良いと言われています 男性向けの実印は15mm~18mmが多いので、彼の印鑑のサイズを確認して、それより小さいサイズにしましょう◎     ②銀行印は、 銀行や金融機関、カードや公共料金などの手続き関係で必要な「届出印」です 結婚する前から名前の銀行印を使っている方は印鑑の登録変更をする必要はありませんが、名字の銀行印を使っていた花嫁さんは変更が必要となります 銀行印は、【名前のみの横書き】がおススメ サイズは実印より小さく、認め印より大きい12mm~13.5mmが主流です。 (※名前の印鑑を使っていた方は印鑑の登録を変更する必要はありませんが、苗字が変更する場合名義変更はしなければいけいないので注意してください!)     ③認印は日常での事務(簡易な契約書や履歴書、転入届や運転免許証など)に使われるもの 認め印は【名字の縦書き】が良いみたい 日常的に使われるものなので、2本くらい用意しておくのがおススメです♩ 認め印は名字?名前?サイズはどうするの? 認め印は名字のみの縦書きが主流なので、新しい苗字でつくる必要があります 認印のサイズは実印、銀行印よりも小さい10.5㎜ か12mmが主流です

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印鑑と印章(はんこ)と印影の違い(高田馬場3丁目店)

日常生活において銀行への書類や役所への届け出、会社への資料提出や学校での証明書や署名など、様々なところで印を押しています。 その当たり前に使用している印には様々な種類があり、例えば実印、銀行印、訂正印、認め印、会社印と多岐にわたります。 また、材質も様々で木材によるものから牛角や象牙のもの、樹脂や金属によるものなど多種多様です。 そして、印の種類によって素材を変えこだわりをもって選定する事で、個人を表す大切な印でもあります。 このように様々な種類、素材の印を当たり前に使用していますが、そもそもその名称である印鑑やはんこにはそれぞれ意味の違いがあるのをご存知でしょうか。   ハンコ=印鑑 は間違い 印を見比べる鑑だから「印鑑」 印鑑と聞けば名字や名前などが入っているあの印を思い浮かべる事が多いと思います。 しかし、本来の印鑑の意味は 実印や銀行印など登録した印章の印影の事を指します。 つまり、紙などにはんこを捺印したもの、そのものであるという事です。 そして、役所における実印や銀行に届け出ている銀行印など、地方自治体に届けている、もしくは金融機関にあらかじめ届けている特定の印影を指して印鑑と呼びます。 つまり、物体としてのハンコことではありません。 印章の真偽を照合するための印影台帳でこれを「鑑(かがみ)」呼んでいたので、 印を見比べる鑑であることから「印鑑」と呼ばれ、また真正であると認められたものも「印鑑」とされるようにありました。 その為、本来あるべき意味としては使うとすると、名前が入っているはんこは印鑑ではないという事になります。 では、名前が入っている印の本来の言葉がはんこもしくは判子です。 そして、名前が入っているはんこを別名印章とも呼びます。 日常生活において印鑑、はんこ、印章は全て同じ意味で使われがちです。 しかし、それぞれ本来の意味は異なります。 【印章/はんこ】 物体としての呼称             【印影】 印章を紙などに捺印したもの           【印鑑】 「印の真偽を見極める基礎となるもの」で実印や銀行印など登録した印章の印影のこと。           になります、本来の意味を知った上で使い分ける事が大切です。 総じて印鑑ははんこではなく、印影を指し銀行印、実印に当てはまります。 そして、印章は判子となります。 このように本来の意味を知り、本来の使い方をする事が大切です。

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印鑑 角印とは?(高田馬場3丁目店)

会社で使用するハンコには角印と代表者印の2種類があります。 どちらも法人で使う印鑑ですが、それぞれどのような用途で使われる印鑑であるか、説明できる人は意外と少なく、使いどころを間違えると色々面倒なことになるため、注意が必要となります。 角印とは…社印の別名 「○○○○会社之印」などと彫られているのが一般的。 正方形のハンコで、四角いので角印と呼ばれています。 大きくて立派なハンコなので会社を代表するハンコに思われがちですが 認印のひとつにすぎません。 請求書や領収書など社外に対して発行する文書の社名に重ねて捺されてます。     代表者印とは… 法務局へ届出する大切なはんこ。個人の印鑑登録と同じでいわば会社の実印。 一般的に中央には役職を記し、それを囲むように会社名が彫刻されています。 代表者印が使われるのは、重要な契約書など、法的な権利、義務を証明します       こうした代表者印と角印の違いは法律で明確に決められているということではなく、あくまで昔からの慣習となっています。 そのため、角印を法務局に登記するということも可能です。 しかし、この慣習を多くの会社が踏襲しているため、取引相手として軽んじられる可能性も考えられます。 また公文書に押印が必要な場合、角印だけでは認められないこともあります。 そのため、代表者印を一緒に押印しなければならないこともあるのです。 請求書に角印を押印する場合、請求書に記載されている会社名、住所が印字されている部分の右側に押すことが求められています。 会社によっては押す場所にルールやこだわりなどがあるため、社内文書などを探し、どこに押されているかをチェックしておく必要がありますが、社会常識として会社名や住所の印字部分の右側に押しておけば問題ありません。 また、真四角であるため、ちょっとしたズレが気になってしまうことがあります。 そのため、紙と平行に押せているかどうかを慎重に確かめておくことも必要です。 角印は社内文書などで使う頻度が高いため、実用的なものも好まれています。

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実印紛失したら…印鑑証明書の発行停止を!!(高田馬場3丁目店)

“日本では、不動産の取引や遺産相続、公正証書や金銭などの契約書など、公的、私的に関わらず重要な書類には実印が必要です。 実印を押すということは法律上の権利や義務が発生することになりますので、実印は印鑑の中でも特に重要なものと言えます。 実印はそれだけでも重要性が高いのですが、実印が間違いなく本人のものであると役所が証明する印鑑証明書と合わさると、特に重要性が高くなります。 なぜなら、不動産の登記や遺産相続などの特に重要な事案の場合は、必ずと言っていいほど印鑑証明書の添付が必要になるからです。 また、手続きより先に悪用された場合などに備えて、警察にも紛失届、あるいは盗難届を提出しましょう。 特に盗難の場合、実印を登録した際に交付される登録カードも一緒に紛失すると、第三者であっても印鑑証明書を取得することができます。 この場合、実印と印鑑証明書の両方が手に入るので、紛失した人になりすまして大きな契約を結ばれたり、不動産の移転登記をされたり、重大なトラブルに巻き込まれる可能性が高いです。 そうした状況になった場合でも、あらかじめ警察に届出をしておくだけで、後々のトラブルに対するリスクを軽減できます。 《紛失した場合はどうすれば?》 ①役所に実印を紛失した事を連絡して紛失届を提出し、印鑑証明書の発行がされないようにする ②今後しばらく実印を使用しないのであれば印鑑登録廃止の手続きをし、新たに印鑑登録をする場合は改印届を提出 ③登録してある印鑑を変えたいときは、現在の印鑑登録を廃止して、新たに登録 ※これにより、紛失した実印の効力は失われ、悪用される心配はまずありません。

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実印は手彫りで(高田馬場3丁目店)

“実印とは、言わば印鑑における身分証明書のようなものです。 自分が自分であることを証明する印鑑として市町村に登録し、公的な手続きやお金にまつわる契約の際には、絶対に必要となるものです。 個人においては、他のどの印鑑より大切な位置づけになりますので、作るときも扱うときも、慎重を心がけたいものですね。 世の中には、『印相学』という占いのような学問が存在し、印の良し悪しが運勢を左右するという考え方も、広く一般に浸透してきました。 だからと言って高価なものを作らなくてはならないということはありませんが、単純に防犯の観点から見ても、実印作成は簡単に複製ができてしまうような機械掘りではなく、手彫りの方が良いというのが常識です。 近頃は、機械を使うことによって印鑑を作成することが可能な時代になってしまいました。 100円ほどで売られている三文判などは、ほとんどがこのような方法で作成されており、同じものが世にいくつも存在するという性質上、身分を証明するための実印としては全く意味を持たないことはご理解頂けるでしょう。 手彫り印鑑は、『印章彫刻技能士』という人たちによって作られます。 国家資格の技能検定のひとつであるため、この資格を持っていない人が『印章彫刻技能士』を名乗ることは、固く禁じられています。 また、『一級印章彫刻技能士』のさらに上には、『伝統工芸士』という資格があります。 一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会では、経済産業大臣指定の伝統的工芸品の製造に従事されている技術者のなかから、高度の技術・技法を保持する方を「伝統工芸士」として認定しています。 。これは、従事する伝統工芸において卓抜した見識を持ち、技能が熟練の域に達していなければ、受験することさえかなわない、非常に高度な国家資格となっています。 保持者は生涯にわたって従事する伝統工芸の分野でその技術を磨き続け、後世にそれを伝え残さなければならないという責務を背負ってゆきます。 そんな伝統工芸士の作る手彫りの実印は、 ・捺しやすい綺麗な印面  (印面調整により滑らかになる) ・機械彫りに比べて耐久性がある  (手で彫る際に、断面で言うと台形の形になる。機械はまっすぐ) ・手彫りならではの温もりを感じられる ・同じものは二度と彫れないので、偽造は不可能 ・時間をかけて丁寧に彫りあげる 他の誰でもない自分自身を証明する大切な印鑑。 日本の伝統工芸技術の最高峰を極めた”匠の技で”

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チタン製の印鑑の使い心地(高田馬場3丁目店)

“チタン製の印鑑は、耐久性が高いのがメリットです チタンは印章に適した素材で、人気の金属印 独特の重量感、捺印感のチタンは象牙に代わるステータスのある印材として男性エグゼクティブを中心に人気の印材です。 象牙や牛角は好みではないが、いいハンコが欲しいというニーズに応える新しい高級印章です。 表面がマットな「梨地仕上げ」と、艶のある「鏡面仕上げ」があり、カラフルなカラーチタンは塗装でなく、電流を流して表面の透明な膜の厚みを変えることで光の屈折率が変化して、色彩を表現している。 耐久性が高く耐熱性も高いことから、チタンは一生使える印鑑として人気があります。 【強い、錆びない、熱にも強く、人に優しい】 チタンは塩分や水につけても錆びることがなく、耐食性に優れた金属です。 名前の由来は、ギリシャ神話の「TITAN(タイタン=巨人)」その強度はアルミニウムの3倍で鉄やステンレスを上回る。 熱にも強く、溶解温度は1668℃。鉄よりも高いため、万一火災が起きても、燃え尽きて灰になることはなく、熱の影響で変形してしまう可能性も低いです。 火災が起きたときでも、印鑑だけは守ることができます。 また、金属アレルギーをおこさないので、人工骨やペースメーカーなどの医療器具に使われることも多く、人に優しい金属といえる。 また、見た目だけでなく実用性にも優れていて、水洗いできるのもメリットです。 象牙などの素材は、水を吸収してしまうので、汚れても水洗いができません。 なので、使い続けていると汚れがこびり付いてしまい、見た目が悪くなってしまいます 使っているうちに汚れてしまっても気軽に水洗いをすることができるチタンは、いつまでも綺麗な状態で印鑑を使い続けられます。 “

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印鑑に「アタリ」がない理由(高田馬場3丁目店)

アタリとは、印鑑の側面に付けられた目印のことで、通常は突起状の物がつけられていたり、くぼみが付けられていたりします。 このアタリがついていることで、印面の上下がわかるようになっており、捺印の時に印面が横になったり斜めになったりするのを防ぐことができます。 また、手触りだけで印鑑の上下が分かるようになります。 わざわざ盤面を確認する手間が省けるので、印鑑を多用する人にはありがたい工夫といえます。 この「アタリ」があることで少々暗いところでも印面の上下がわかり、書類に正しい向きで捺印できます。 また急いでいるときにもいちいち確認する時間が省けて効率的です。 それなのに・・・、 「せっかく高額のお金をかけて作成した実印や銀行印に「あたり」がついていない!どういうことだ!」 と感じたことはないでしょうか。   印鑑は自分の持ち物の中で、最も大切なものであるといえます。 実印など印鑑はご本人に代わってその人の権利を主張したり守るという大きな役割があります。押印することで自分が了承したことになるので、大袈裟にいうと自分の代わりともいえるです。 すなわちもう一人の自分なのです。 そのような印鑑に「あたり」をつけることはその大切な自分の体を削る・傷つける・自分の価値を下げることと考えられています。 したがって高価な印鑑には「あたり」が付いていないのです。       もう1つの理由は、あえて印鑑の上下を確認する時間を確保するためです。 人生に関わる大事な契約をするときは、緊張したり舞い上がったりして冷静な思考ができないケースがあります。 そのような場合でも、印鑑の上下を確かめるために一呼吸おくことで、冷静になれる場合があるのです。 また書類の間違いを防止するという役割もあります。 多くの人は書類を記入して、押印を最後にします。 その際、書類に間違いがないかを見直すことが多いでしょう。 印鑑の上下を確認する必要があると、この見直しの時間をしっかり確保する傾向があるのです。 逆に上下を確認しなくて良い場合は、スムーズに押してしまうため、確認が不十分になりがちなのです。 小さいことのように感じるかもしれませんが、書類を見直すことにより、取り返しのつかない大きなミスを防げる可能性もあります。 格安の既製認印をには「あたり」がついています。 俗にいう三文判(さんもんばん)とよばれているものです。 「三文判でもなんでもいいからここにハンコを押して」 というときにあまりしっかりと内容の吟味もしないで気軽に押しちゃうから三文の価値しかないということから付いたそうです。 二束三文(にそくさんもん)という言葉がありますがこれも同じですね。 江戸初期の「金剛草履(こんごうぞうり)」の値段が、二束(ふたたば)、すなわち二足で三文の値段で売られていたことに由来しています。  

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印鑑ケース ケースの上下の見分け方(高田馬場3丁目店)

ハンコと同時に必要になるのが〝印鑑ケース″ 湿気、温度変化、埃、虫など、環境の変化や外敵から大切なハンコを守る役割。 動物系、植物系の天然印材は環境の変化によって反りやひずみ、割れなどを起こすことがあり、カジュアル系印材に多い人工素材であっても衝撃は避けたい。 ケース無しで放っておくと寿命を縮めかねない。 “社会人の場合は、仕事で必要となることが多いので、普段から認印等の印鑑を持ち歩いている方も多いでしょう。 印鑑をそのままティッシュや布などにくるんで持っていくには、同僚やお客様から見て、見栄えが悪いこともありますし、印鑑の破損も気になりますので、朱肉付きの収納ケースに入れて持っている方がほとんどだと思われます。 手持ちの印鑑の収納ケース ケースの上下の見分け方をご存知でしょうか? 収納ケースは上下同じ柄や色をしていることが多く、上下を間違えると、印鑑が飛び出して落下することも多いものです。 丈夫な金属などの材質を使ったものならいいのですが、柔らかめの木材や、女性用に多い装飾が付いたプラスチック製の場合には、カーペットなどの柔らかい所に落ちた場合はあまり問題がないのですが、固いテーブルや床の上に落下した場合に、強く当たってしまい破損することが考えられます。 収納ケース ケースの上下の見分け方を知っていれば、破損する危険が避けられますので、ぜひ覚えておくようにしましょう。 プラスチック製の収納ケースの場合は、ケースの上側にキャラクターなどの絵柄が描いてあるので、そちらが蓋の部分となり、分かりやすくなっています。 見分けるのが面倒な場合は、そのようなものを選ぶのもいいでしょう。 ただし、客先に持っていく場合には、改まった雰囲気の収納ケースの方が印象がいい場合があります。 無地や全体柄、オーソドックスな収納ケースの場合は、ケースの留め金部分に着目してみましょう。 まずはケースを水平に持って、口金の部分をよく見ると左右どちらかに1本線のような筋が入っているか二重玉になっているものが多く見られます。 その印がある方を、右側に来るようにして、水平にした状態にして開けると、上下を間違うことがありません。     それでも間違ってあけて、ハンコを落してしまう人のために工夫を施しているケースもあります。 例えば、ハンコを入れる身の部分の先端にストッパーが付いたものや、肉地の蓋と一体となったキャップが装備されているものなど、蓋があいただけでは、はんこが落下しないよう仕掛けがあるので、ぜひお試しを!! “

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一生使えるを贈り物 ~印鑑~(高田馬場3丁目店)

新成人・新社会人  親から子へ 一生物の印鑑を贈り物に  親から子へ 『大人』になった証として 『人に迷惑をかけるな』『自分に責任をもて』 との気持ちを込めて贈られる印鑑。 様々な局面で書類に印鑑を捺すとき 『親の顔や言葉』 が浮かぶ… だからより慎重に         印鑑を使う場面は大人になればたくさん出てきます。 高価な買い物や一人暮らしを始める際、そして銀行で口座を開設する時、様々な場面で印鑑を使うことになります。 しかし、自ら、よし印鑑を買おうと思うことはあまりありません、どうしても必要になったとき、慌てて用意するという人が多いのでは…。 ならば、親から子へ、新成人、新社会人を契機として、印鑑を贈り物としてプレゼントするというのがいいでしょう。 印鑑には実印、銀行印、認印の3つの種類があります。 用途として 【実印】は住民登録のある市町村に登録をしたハンコ 不動産の契約などで使用者の意志を証明する役割を果たします。 【銀行印】は文字通り、銀行の口座開設などでとどけでしたハンコ 1本のハンコで複数の口座を開設している方が多いが万全を期すなら金融機関や口座ごとに違うハンコを使う方が良い。 【認印】は荷物の受け取りや職場でよく使われるハンコ 認印と聞けば気軽に捺してしまいがちですが、捺したことでその人の意志を表すことに変わりありません。 こうした実印、認印、銀行印をセットで渡す場合、もしくは段階に応じて個別に渡していく場合など色々な選択肢が考えられます。 例えば、高校卒業の段階で認印、新成人の時に実印、新社会人の時に銀行印というように分けることが可能です。 また、親から子へのパターン以外に、親戚の人が新成人祝いにプレゼントする際にまだ持っていない印鑑をプレゼントするのも1つの手です。 学校の卒業記念品としても昔から選ばれています。 印鑑は良い物であれば一生使えると云っても過言ではありません。 新しい一歩を踏み出す前途を祝して印鑑を贈ってあげてはいかがでしょうか!!!!!  

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印鑑登録証明書はなぜ必要なの?(高田馬場店)

印鑑登録証明書が必要なのには理由が…。 “不動産の売買や登記、自動車の売買など、大きな金額が動く取引や重要な契約などの際に必ずといっていいほど印鑑登録証明書の提出が必要になります。 そもそも印鑑登録証明書は、重要な書類に押印された実印が本人のものであるか、またその重要書類は本人が作成したものであるかを確認するためのものです。 印章(はんこ)を住民票のおいてある市町村に印鑑登録をすると、そこで初めて印章が実印として扱われます。登録した実印が、本物か?偽物か?の判断をするために印鑑登録証明書が使われます。 登記事務や公正証書の作成においては印鑑登録証明書の添付が義務付けられています。 しかし手続きや各種の契約というものは、手続きの形式さえ整っていれば成立するものです。仮に第三者が本人に成りすましていたとしても、契約自体は成立してしまうことがあります。ですから契約が本当に本人がしたものであることを証明することは、取引の正当性を確保するためにも非常に重要になります。印鑑登録証明書の提出が求められるのは、おもにこのような理由からです。 なお印鑑登録証明書が必要になる場面では、発行してもらった日に期限を設けていることが多くあります。たとえば発行後3ヶ月以内、発行後30日以内といったものです。これにも最新のものを用意してもらうことで、第三者による成りすましを防ぐという目的があります。これらの期限は契約や手続きによって異なりますので、きちんと確認しておきましょう。いちいち役場まで出向くのが面倒だからといって事前に発行してもらっていても、期限を過ぎてしまえば使えなくなりますので注意が必要です。 印鑑登録証明書の発行は本人が役場で請求するのが基本ですが、委任状を作成すれば代理人に委託することも可能です。また本人の印鑑登録証を持参すれば、委任状が無くても印鑑登録証明書を発行してもらうこともできます。もちろんその際には登録者の情報も手続きにおいて必要になりますので、登録者の氏名、住所、生年月日などを把握しておかなければいけません。“

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